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zoom RSS 内部告発を考える

<<   作成日時 : 2006/03/28 09:09   >>

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先日、富山県の射水市の総合病院で患者さんの呼吸器を取り外した外科部長のニュースがマスコミを賑わせています。報道される内容は始めに「医師の犯罪ありき」が前提のような気がして少し納得できない面があります。このような事象は内部告発で表面に出てきたんだと私は思っていますがどうなんでしょう?もしそうだとすれば医師の行動に対してか、病院の体制批判か、或いは自身の不満か状況は推測するしかありませんけど外部では知る由もないことです。近頃は雪印、西部グループ、カネボウそしてライブドアなど内部告発が発端だと思われる(私が勝手にそう感じているだけ?)事が結構多くて、これはこれで評価すべきかな、、と感じています。
 ある金属専門誌のコラムに次のような記事があって、納得できる面があるので紹介します。

国際競争が激化する中で「事なかれ主義」を続け、公にすべき情報を隠そうとする組織は競争社会に取り残されるばかりではなく大きな爆弾を抱えているに等しい。このごろメディアで取り上げられる内部告発は、組織に打撃を与えるという効果だけで終わっていない。内部で問題を解決する自浄作用が働かない組織ほど、内部告発が起きる可能性が高い。絶対的な権力者が長年にわたって君臨し、まわりにもの言えぬ空気が充満している組織は、マイナス情報がもみ消されることが多い。
 内部告発を受けた時点での徹底究明を怠ると、傷口を広げて、ブランドの信用失墜につながる。透明性の高い組織に生まれ変わるためには、内部告発から逃げてはいけない。


これはどうでしょう? ご意見が聞きたいですが。

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