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zoom RSS 「今、考えなきゃいけないなあ「年金」

<<   作成日時 : 2007/06/14 12:46   >>

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いまやわが国最大の関心事になった「年金」。
日が経つにしたがって関係機関の管理の杜撰ばかり目立っているこの問題は人事じゃないですぜ。
 今日、Yahooのニュース記事に下記のようなのがあったので紹介します。
とりあえず、概略を箇条書きにしましたが、

詳しくは→ こちら をご覧ください。

年金を確実にもえあう法〜年金記録はこう確かめる
(望月 厚子=ファイナンシャル・プランナー、社会保険労務士)


社会保険庁が管理している公的年金の年金記録のなかに、誰のものか分からない該当者不明の記録が約5000万件ある。
まさに「宙に浮いた年金記録」状態である。
 社会保険庁は1997年1月、公的年金記録を一元管理するために、公的年金加入者全員に「基礎年金番号」を割り振り、
1人1人の年金記録を管理するようにした。
しかし、その際、転職のため複数の年金番号を持つ人や結婚して姓が変わった人などにおいて、基礎年金番号が統合
されなかったり、統合過程で入力ミスなどがあったようだ。
 自分には関係ない話とせず、自分の年金記録が正しく記録されているか確認をしよう。


@職歴表を作成し社会保険事務所に行く

自分が支払った保険料がきちんと記録されているか確認する方法は?

1)年金手帳で自分自身の「基礎年金番号」を確認する
2)職歴表を作成する
3)社会保険事務所で年金記録を確認する
4)回答票に誤りや疑問などがあった場合は?
 -------社会保険事務所に訂正または調査を依頼(調査依頼書の提出)すること。


詳しくは→ http://headlines.yahoo.co.jp/column/bp/


こんな人は特に注意

転職により年金手帳を何冊も持っている
転職などで、国民年金・厚生年金保険・共済年金の各制度間を移動したことがある
結婚などで姓が変わった
名前が読み違いされやすい
年金手帳の生年月日が間違っている
改名した
住所が変わった
 

特に、注意したいのは、年金手帳を複数持つ転職経験者や、結婚前に会社員だった専業主婦、派遣社員など。
転職経験者は職歴表と年金記録を照合し、年金手帳を1冊に統合する。
結婚前に会社員だった専業主婦は職歴表と年金記録を照合し、旧姓の年金記録の有無も必ず確認すること。
派遣社員の場合、派遣期間中は厚生年金保険に加入するが(加入条件あり)、派遣期間終了後、
次の派遣先が決まるまでの待機期間中は国民年金に加入することになる。
厚生年金保険と国民年金を行き来しているので、加入漏れなどないか細かいチェックが必要だ。
公的年金は月単位で加入期間を記録する。1か月ごとの積み重ねが重要である。
将来、泣かないためにもできるだけ早く年金記録を確認しておきたい。

詳しくは→ http://headlines.yahoo.co.jp/column/bp/

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