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zoom RSS 雇用問題に保護主義

<<   作成日時 : 2009/03/22 14:31   >>

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読売新聞がいい記事を載せていた。

『雇用に保護主義台頭、英・米・豪・アジアで「外国人排除を」』
YOMIURI ONLINEより

まさに人権もヘッタクレもないのです。
コレが世界の常識なのだと改めて思った。

カルデロン問題(不法入国のフィリピン人親子のこと)で
国際ルールだの人権規約だのとほざいていた連中は、
こういう情報はまるっきりスルーしていて
ニュースにさえならない。

「外国人労働者はバッファー(雇用の調整弁)に過ぎないと認識している」

シンガポール首相の言葉は核心をズバリだ。
日本の財界の認識だって、ホンネはそうなハズだ。

誰もやらないような低賃金の
「3K労働者」として以外、
彼らに用は無いと思っている。

敢えて言えば、それを前提にしてしか
(「人権無視」を前提にしてしか)
外国人受け入れというのはありえない。

言葉も文化も違う上に、給料をやれば本国に送金して
自社製品を購買するでもない外国人を、自国民と対等の待遇
で雇う意味など最初から皆無である。

外国人にしたってそんなコトは百も承知で、
一攫千金狙って来ているだけだ。

今追い出されるのも、
自国を捨ててきた彼らが当然に負ったリスクの一つ。

高い通貨を限られた時間で稼ぐだけ稼いで、帰る。
それがベストだ。

タチの悪いコトに、そういう外国人連中が
定住化傾向を見せだした。

コレは当然国家の中に異質な底辺が
爆発的に増えるコトに繋がる。

彼らが人権だの、社会保障だの言い出せば国は潰れる。
治安だって崩壊する。

要するにコノ問題は、
目先の銭勘定しか頭に無い守銭奴の財界や政界の一部、
そしてそこにつけこんで国を潰そうとする輩の共演だ。

雇用の保護主義、結構なコトじゃないか。
我が国も是非そうありたい。

マルチメディアにももっとこの情報を流して欲しいが
やるわけはないしな・・・・

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