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zoom RSS 核持ち込みに関する密約の存在

<<   作成日時 : 2009/06/03 10:11   >>

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「核持ち込みに関する密約の存在」という記事を
今週の静岡新聞で読んだ気がする。

記事によると

1860年の岸内閣の頃から、日米間には『密約』が存在していた。

それは60年安保改定に際して、
核兵器を搭載した米軍の艦船や航空機の日本立ち寄りは
「事前協議」の対象とされたが、
実は持ち込みを黙認する事で合意した「密約」があり、
「密約文書」は外務次官などの中枢官僚が引き継いで管理し、
官僚の判断で選ばれた政治家だけに伝えていた。


という内容のもの。

日本の「非核三原則」の裏側には常にこの『密約』があり、
国会での答弁等で政府は50年間も
嘘をつき続けてきていたようだ。

まあ、嘘をつかない(官僚から事柄を説明されなかった)首相、外相
もいた訳だが、これはこれで問題ではある。

この国の重要な事項が最高責任者の首相ではなく外務官僚が握っていて、
教えるかどうかは彼らの裁量にあったという事実が恐ろしい。

日本には民主主義というものは存在せず、
官僚独裁主義で戦後が動いていたということが再認識された。

このことを新聞(全国紙)でもテレビでも
報道はまったく行われていないし、
官房長官と外務次官は完全に否定している。

正確な情報を流さないというマスメディアは
誰の為に存在しているの?。


田中良紹氏の「国会探検」を参照すればモットよくわかります。
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai

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