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<<   作成日時 : 2011/03/06 16:27   >>

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ハードディスクの調子が悪いのか、
パソコンの動作が遅いきがする・・・


そんなとき、

ハードディスク内のデータを自動的に整理する
デフラグ(ディスクの最適化)」機能を使い、
改善を試みる方って少なくないのでは?


しかし、以前から
「デフラグはハードディスクに負担をかけ、かえって劣化を早める」

「“整理”じゃなくて、不要なデータを“削除”する、ディスククリーンアップをすべき」

という説があります。


実際のところはどうなんでしょう?
気になるところです。


パソコン・ネットワーク専門家よると、


デフラグが行われている間は、
ハードディスクはデータの読み書きと
整理を同時に行うため、
確かに負荷は上昇します。


だから1日に何度も行えば、
消耗を早めるかもしれません


なるほど。
やっぱり、デフラグはしない方がいいのか。


いえいえ、必要に応じて行うべきです。

ハードディスクの中身が整理されていないと、
データへのアクセスがスムーズにいかなくなり、
常に必要以上に負荷がかかってしまう。


パソコンの使用状況にもよるが、

『ディスクの分析』
で分かる

“断片化”(ファイルの配置がバラバラになり、容量を無駄に消費している状態)

したファイルの総量をチェックして、
2〜3カ月に1度くらいは行ってもいいのでは。



ちなみに、ハードディスクが故障する原因とは?


使用開始から5〜6年経ったもので、
単純に経年劣化による不調が一番多いんです。


落下などによる物理故障もありますが、
基本的にハードディスクは
消耗品だと考えた方がいいでしょう。


長持ちさせるためには、
時おりパソコン内部を清掃し、
空気の循環を良くしておくこと。


ハードディスクの弱点は“熱”なので、
空気がこもらないように。


まとめると、
適度に「デフラグ」を利用して、
パソコン内部の掃除を欠かさないこと。

だそうですよ。

お勉強になりましたねえ。

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